在日本的生活小常识(一月篇)

2007-07-01 来源:网络  【 评论:0 收藏
在日本的生活小常识(一月篇)2

■鏡開き ~1月11日~

●武士は鏡開きで運を開きました

お供えしていた鏡餅を木槌で叩き割る「鏡開き」はもともと武士の風習でした。男性は具足(鎧や兜のこと)にお供えした「具足餅」を女性は鏡台に供えた「鏡餅」をそれぞれ雑煮にして食べたことがこの行事のはじまりです。しかし、武家社会では「切る」という言葉を嫌いこのとき刃物は使いませんでした。それで、叩いて割るのですが、おめでたいときに「割る」というのも縁起が悪いため「運を開く」にかけて「鏡開き」と呼ぶようになりました。
割ったお餅はお汁粉や揚げ餅に
お正月の間供えられていた鏡餅は、かびが生えたりひびが入ったりして持て余しがちですが、それを有効に利用する合理的な行事が「鏡開き」です。できれば飾る段階でかび対策をしておくといいでしょう。上下の餅の重なる部分と底に清潔なはけやカット綿を使い焼酎を塗っておくとかなりかびを防ぐことができます。それでもかびてしまったらその部分は削り取って、ひびのところから折ったり、木槌で叩いて割り、細かくします。これをお汁粉や、お雑煮に入れて食べるのがもっともオーソドックスな形。あべかわや揚げ餅にしてもおいしくいただけます。

中译

■开镜仪式 ~1月11日~

●武士开镜祈求开运

把供在神龛上的镜饼用木槌敲开的“开镜仪式”原本是武士的风俗。一开始是男性供奉给铠甲的“铠甲饼”和女性供奉给梳妆台的“镜饼”和菜肉煮成一锅食用的习俗。但在武士社会中讳忌“切”之类的话语且那时不喜食用刀具,所以就改成把糯米饼敲碎使用。同时也废弃给喜庆时节带来凶兆的“割”之类的话语而改用具有 “开运”含义的“开镜仪式”。
将切开的糯米饼(年糕)做成汤年糕或炒年糕的“开镜仪式”,是避免由于长时间摆放年糕发霉或发硬开裂造成浪费,是一种合理利用供品的仪式。而且尽可能要在拜访期间就开始采取防霉的措施。用干净的小刷子或棉球蘸上烧酒涂在上下两层年糕的重叠部分及底部对防止年糕发霉相当有效。如果长霉斑了就把那一部分削掉,如果开裂的了就把那部分折断,然后用木槌把剩下的年糕敲开,敲碎。传统方法是把这些年糕块煮成汤年糕或菜肉年糕汤。做成安倍川年糕或炸年糕也很好吃哟。

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