日本人的人生礼仪3

2007-07-01 来源:网络  【 评论:0 收藏

4初宮参り 
 初宮参りは、赤ちゃんが氏神の子となるための儀式で、出生地かこれから住む土地の氏神へ参拝するのがしきたりである。誕生して1か月後ぐらいを幼児の忌み明けにあたり、産土神(自分が生まれた土地の守り神)や氏神にあたる神社に参詣し、初めて産土の子、あるいは氏神の子(氏子)となる。

◎初宮参りの日
 初宮参りの日は地方によって違うが、男の子は生後30日目、女の子は生後31日目とされている。伊勢地方では百日詣といって、男女とも生後百日目に行うo

◎初宮参りの仕方
 お参りの仕方は、神前で合掌して祈願するが、社務所に申し出ると、神官がお祓いをして祝詞を上げてくれる。お礼はのし袋に「御玉串料」とか「御初穂料」と表書きする。

◎初宮参りの付き添い
 ふつう父方の祖母が赤ちやんを抱き、母親はその後に従う。これは、産後間もない母親の母体をいたわる意味と、子供は「家の子」という意味と思われる。

◎赤ちゃんの晴れ着
 初宮参りのとき、赤ちゃんに白羽二重の内着を着せ、その上に妻の実家から贈られた晴れ着をかける。男児の場合は、紺か黒地の染め抜き五つ紋付の羽二重地に、めでたい図柄や、男の子らしい勇壮な図柄の「のし目模様」、女児の場合は、綸子地や縮緬地に、花柄をあしらった友禅模様の着物をかける。祖母が赤ちゃんを抱いた上から、着物の紐は首にまわして蝶結びにする。最近では、ベビードレスを着せた赤ちゃんを父親が抱き、夫婦だけで初宮参りするケースも増えている。

◎付き添いの服装
 赤ちゃんの晴れ着に合わせて、付き添いの服装が決まる。従来どおりの祝い着を赤ちゃんに着せる場合、付き添いの装いは準礼装となる。祖母は色無地の紋付か地味な訪問着か色留袖などに、帯は袋帯か名古屋帯。母親は祖母と同じように、黒留袖・色留袖・色無地紋付・訪問着・付け下げに、帯は袋帯か名古屋帯をしめる。洋服の場合は、改まった感じのスーツか、アフタヌーンドレス。父親は、準礼装の略礼服かダークスーツ。

5 食い初め
 食い初めは、赤ちゃんに初めてご飯を食べさせる儀式で、箸初めとか著揃えともいう。この儀式は、赤ちゃんが一生食事に困らないようにと願うもので、普通は歯が生え初める生後120日目に行う。また誕生から100日目に「色直し」という祝いがあり、これまでは白い衣服を着せておいたのが、この日に晴れ着の着初めをして祝った。この色直しと食い初めは日数が接近しているので、この2つの祝いを兼ねて食い初めの祝いとして行う場合が多い。もともと「魚味始(まなはじめ)」という行事からきたもので、必ず魚を使う。

◎祝いの食器
 祝いに用いる膳は、膳、椀、箸等すべて新しいものを用意する。本格的には漆器の膳に、漆器の食器、柳の白木の箸が使われる。

◎献立
 本膳は一汁三菜(飯、汁、菜三品)で、赤飯、鯛の焼き物、煮物、香の物に清汁を添える。
さらに、歯が丈夫になるようにと、歯固めの小石か、紅白の餅か勝ちグリをのせる。食い初めの儀式は、この献立を実際に食べるのではなく、食べるまねをする。順序は、飯、汁、飯、魚、汁の順に口をつけ箸を置く。

◎食い初め式
 食べさせるまねをする人を養い親といい、親類の中から長寿の者が行った。しかし今では、祖父母に頼む場合が多い。まず、鯛のお頭の肉を少し箸にのせて、食べさせるまねをする。次に、赤飯や吸い物も、箸先で食べさせるまねをする。紅白の餅や小石を箸で触ってから、赤ちゃんの歯ぐきに著をそっと当て「歯固め」の式も済ませる。

6 初節句
 赤ちゃんが生まれてから、最初に迎える節句を初節句という。女の子は3月3日のひな祭(桃の節句)が初節句になり、男の子は5月5日の端午の節句が初節句となる。

◎初節句の由来
 中国では3月3日に、身のけがれを祓うために川に入ってみそぎを行った。平安時代に日本に入ったこの風習は、人形(ひとがた)を作って、自分の汚れを取り除く雛人形に形を変化させていった。ひな祭の祝いにはひな壇に菱餅やひなあられ、白酒などを供え。端午の節句の時には、鯉のぼりをあげ、武者人形を飾り、ちまきや柏餅を供えて祝う。ひな人形の飾り方は向かって左に男びな、右に女びなを飾る。端午の節句は、薬草として力のあるよもぎや菖蒲を湯に入れて毒気祓いをした。江戸時代には武者人形や出世魚の鯉が飾られるようになった。「御初節句」と書く。人形の代わりに現金を贈るときは「御人形料」とする。

中译

4首次拜神 
 首次拜神是确认婴儿为土地神之子,而参拜出生地或居住地的土地神的习俗。婴儿出生后一个月左右出了禁忌日后,去土地神(出生地的守护神)及氏族神所在的神社参拜。自此婴儿正式成为土地神或氏族神之子(氏子)。

◎首次拜神的日子
 首次拜神的日子各个地方存在差异。一般男孩为出生后第30天;女孩为第31天。伊势地区的风俗则为百日参拜。男女孩都在出生满百日时参拜神社。

◎首次拜神的拜法
 首次拜神的拜法为:在神前合掌祈祷,然后去社务所由神官支持驱魔祈福并给婴儿祝福。礼金则放在上面写着「御玉串料」とか「御初穗料」的浆糊纸袋中。

◎首次拜神的辅助仪式
 通常先由奶奶抱着婴儿,然后再由母亲抱。这代表婴儿出生后必须体恤刚刚经历了生产痛苦的含义,也有表示这个孩子已经成为“家里的孩子”的意思。
◎婴儿的礼服
 在首次拜神时,给婴儿穿着纯白纺绸内衣,外面是妻子娘家所送的礼服。男孩的礼服为染成深蓝色或黑色的五条纹纺绸和服,上面织上喜庆的或代表男孩壮实勇敢的“乌贼眼花纹”图案;女孩的礼服则为印花绸或泡泡纱质的和服,上面织有友禅纹(花鸟图案)。祖母不但要抱着孩子,还要把和服的带子缠在脖子上系成蝴蝶结形。现在也有越来越多家庭是由父亲抱着穿宝宝服的婴儿,只是夫妇两个带着孩子进行首次拜神。
◎其他人穿着
 通常配合婴儿的礼服来决定穿着什么。婴儿穿着传统的和服礼服时就穿着准礼服。祖母穿着素色无花纹的访问装或彩色短袖和服。腰带用袋帯或名古屋帯。母亲和祖母一样,也穿黑色短袖和服・彩色短袖和服・素色无花纹和服・访问装・便和服,腰上系袋带或名古屋带。婴儿穿洋装时就穿感觉庄重的衬衣或午后会客服。父亲穿着简礼服或黑礼服。

5 首次授食仪式
 首次授食仪式为婴儿初次吃饭时举行的仪式。也称为首筷仪式或备筷仪式。举行这个仪式是为了祝愿婴儿能一生衣食无忧。一般在婴儿长牙后大概在出生后120 天举行。婴儿在出生后第100天还会举行“改装仪式”。即祝贺婴儿换下从出生至今的白色衣服,而改换颜色鲜艳的衣着。因为“改装仪式”和“首次授食仪式” 时间接近,通常情况下把这两项仪式和并一起庆祝。因为最初是从「初次食鱼」仪式演变而来的,所以在首次授食时必须有鱼。

◎仪式用食器
  必须准备一套全新的饭桌、碗筷用于仪式。正式一点的话应该用在漆器的饭桌上,摆放漆器的食器及白柳木的筷子。

◎菜单
 仪式所用的饭菜通常准备三菜一汤(饭、汤、菜三样),一般为红豆饭、烤鲤鱼、炖菜及香料的清汤。
另外还会准备坚固牙齿的小石头或红白饼或胜利之栗。在首次授食仪式上这些饭菜不是用来实际进餐的,而是做一个吃的样子,按饭、汤、饭、鱼、汤的顺序挟一筷子送到嘴边。

◎首次授食仪式
 喂食人被称为养父母,一般是亲戚中长寿的老人。但现在一般由孩子的祖父母施行。先挟一小块鲤鱼头上的肉,送到小孩嘴边,然后再挟红豆饭或汤。然后用筷子碰红白饼或小石子,再轻敲婴儿的牙齿完成“坚固牙齿”的仪式。

6 首次过节
 婴儿出生后迎来的第一个男孩节(女孩杰)就成为首次过节。女孩节是3月3日的人偶祭(桃花节)时,男孩节是5月5日端午节时。

◎首次过节的由来
 在中国有3月3日为了到河里洗净身体的污秽的习俗。平安朝时代传入日本后逐渐演变为制作能驱走身体污秽的人偶的习俗。人偶祭时要在人偶台上供上菱饼、人偶米果及白酒。端午节时有挂鲤鱼旗,做武士人偶及供奉粽子或柏饼的习俗。纸人偶的摆放方法为面对着的方向左边放男人偶,右边放女人偶。端午节时要用有药草功效可驱毒的艾草或菖蒲的水泡澡。江户时代开始做武士人偶及挂鲤鱼旗。赠送上书「首次过节祝礼」的现金红包代替人偶,此现金被称为“人偶金”。

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