日本饮食风俗(正月)

2007-07-01 来源:网络  【 评论:0 收藏

内容:食べる物 おせち料理    
時期 1月1日~3日
おせちは御節と書き、正月や五節供などの節日(せちび)に神に供える御節供(おせちく)の略です. しかし、おせちは正月の食べ物と一般には考えられています.現在はおせち料理といえば正月の重詰をさしており、一の重に口取りや祝い肴、二の重に焼き物、三の重に煮物、与の重に酢の物というのが普通です.
重詰のおせち料理の原形を辿ってみると、江戸時代初期には食積(くいつみ)というものがあり、三方に米、餅、のし鮑、昆布、かち栗、乾柿、橙などを盛って年始の客に出し、話をしながら主人も一緒につまんで食べていました.この食積が幕末頃には飾るだけの食べられないものとなり、その後田作、数の子、黒豆など、食べられる祝い肴を詰めた重詰が作られるようになり、これを食積と呼ぶようになりました.明治の頃はこの他に御節とよぶ大根、人参、ごぼう、こんにゃくなどの煮物を作ったが、後にこの両者は一緒に重箱に詰められるようになり、現在の重詰のおせち料理になったといわれています.

おせち料理には、それぞれにめでたい由来がありそのいくつかを挙げてみました.


数の子……鰊は一名「かど」というので、かどの子がなまって数の子になったといわれています. 数の子は鰊の卵巣で、卵巣には数万の卵があるので、数多い子、すなわち子孫繁栄の意味で縁起がよいとされています.

黒豆……豆はまめで健康を意味し、一年の無病息災を願う食べ物です.

田作り……「ごまめ」ともよび、片口鰯の稚魚を素干しにしたものです.その昔、地方によっては稲を植える時に小鰯を細かくきざみ、灰にまぜて肥料にしていました.このため、稲は豊作となり米の味がよくなる、それで干した小鰯を田作りといわれるようになったとされます.

こぶ巻……よろこぶことがあるように.


食品  新年菜
時期 1月1日~3日


  新年菜在日语里汉字写为“御节”,是过年及五节日(指1.7 3.3 5.5 7.7 9.9五个日子)等重大节日供神的佳肴的略称。但提起新年菜人们一般就会想起过年时吃的东西。现代所谓的新年菜指的就是新年时吃的食盒。一般食盒的第一层放小菜或节庆点心,第二层放烤的鱼、肉,第三层放煮的菜,底层则放醋拌的凉菜。
食盒装新年菜的由来是江户时代初期的叠食。当时将食盒分为三部分分别放上米、年糕、干鲍鱼片、海带、捣栗子、柿子干、橙子等多种食品,然后主宾双方边吃边谈。到了幕府末年演变为纯摆设而非供食用。那以后又有将沙丁鱼干、腌鲱鱼卵巢、黑豆等节庆食品叠放,并被称为叠食。明治时期又出现了一种用白萝卜、红萝卜、牛蒡、魔芋煮成的新年菜。后来便渐渐演变成将这两种节庆菜装入同一个多层食盒成为了现在的新年食盒。

  新年菜中的各种材料都有美好的祝福含义,下面仅举出几例说明。


干青鱼子……鲱鱼又名“角子”,据说角子卵是干青鱼卵的方言表达。干青鱼卵就是鲱鱼的卵巢。因为卵巢中有数以亿计的卵,所以干青鱼子便有多子即子孙兴旺的美好含义。

黒豆……豆子与健康(同为まめ)谐音,包含着人们祈求来年无病无灾的心情。

干沙丁鱼……也称为「ごまめ」,是将单嘴沙丁鱼的幼鱼阴干所得。从前在农村有种稻子时把小沙丁鱼切碎混在草木灰里做肥料的做法。因此就有了把小沙丁鱼干做成鱼干就有祈求水稻获得丰收米的味道变好的做法。

海带卷……祈求能够一直高高兴兴。

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