助動詞べし
文語助動詞
例えば:後生は恐るべし(後生可畏)その中では終止形に異語です
一番よくできる人でも六十点しか取れなかった、後は推してしるべし だ。
べしの未然形――べから+ず(ぬの連用形)+ざる(文句否定助動詞)
例えば:落書きするべからず(してはいけない)(禁止)
夏目漱石は日本文学史上欠くべからざる作家だ。
以上と同じ表現はなくではならない
べしの連用形べく(基本表達目的)
例えば:大学に進むべく(ために)上京した。
経費を減らすべく方法を講する
彼は勝つべくして、勝ったのだ。
残るべくして残った。
べきだ前接形容詞?形容動詞
例えば:女性は常に化粧をして美しくあるべきだと言う考えには賛成できない
人間は自然に対してもっと謙虚であるべきだ。
あの時買っておくべきだった。
エイズは恐るべき速さで、世界中に広がっている。
外交政策について議論すべきことは多い。
