もっと傍にいたいよ
何度も君に恋に落ちてく
涙こぼれ 近づく夜明け
君がくれた温もり
息が詰まりそうなほど
髪に触れる指先
失くすことが恐くて
ふたり結びつけるこの引力で
あしたもしはぐれても
必ず探し出す
世界 止めて ぎゅっと抱きしめて
ずっと傍にいたいよ
ふたりを繋ぐ 一つの想い
今は 弱い光だとしても
いつしか眠った君
呼吸合わせてみれば
だんだんずれていく事
気付いて胸が軋んだ
こんな宇宙の中で 君に会えて
いつかもしはぐれても
強くなれるだろう
世界 止めて なんて言えなくて
君は何を思うの?
声にならない想いは
今も届きそうで届かないまま
瞳を閉じて 指でなぞれば ほら
眠るまつげの先まで全部 君を思い出せる
世界 止めて そっと抱きしめて
忘れるなんて出来ない
もしも見失うひが来ても
今日のこんな 綺麗な夜明け
世界 止めて そっと微笑んで
ずっと傍に居るから
君を照らす 眩しい夜明け
どうぞこのまま ふたり包んで
どうかこのまま 世界を止めて
