Emerald green
作曲:梶浦由記(かじうらゆき)
演唱:Hack
走(はし)ってゆく
子供達(こどもたち)のはしゃぐ笑(わら)い声(こえ)に
光(ひかり)と影(かげ) 追(お)いかけてみたくなる
緑(みどり)の葉(は)に透(す)かしてみたあの太陽(たいよう)の先(さき)に
何(なに)があると思(おも)っていたのだろう
エメラルドグリーン
花(はな)を摘(つ)んだ手(て)の中(なか)から
空(そら)、風(かぜ)、土(つち)へと姿(すがた)を変(か)えてゆき
その美(うつく)しさに目(め)を開(ひら)いた
眩(まぶ)しすぎる場所(ばしょ)で寝転(ねころ)んだ
空(そら)に問(と)い掛(か)けてる
何枚(なんまい)かの大(おお)きな葉(は)と小石(こいし)
拾(ひろ)い集(あつ)め
囲(かこ)むように小(ちい)さな基地(きち)を作(つく)り
風(かぜ)が吹(ふ)けば壊(こわ)れるようなそんな夢(ゆめ)だったけど
あの世界(せかい)をまだ覚(おぼ)えている
エメラルドグリーン
木(こ)の葉(は)揺(ゆ)らすあの歌(うた)から
緑(みどり)の呼吸(こきゅう)が背中(せなか)を包(つつ)み込(こ)む
もう一度(いちど)ここに帰(かえ)りたいと願(ねが)うだけでも今(いま)
目(め)の前(まえ)が少(すこ)し明(あか)るくなる
エメラルドグリーン
花(はな)を摘(つ)んだ手(て)の中(なか)から
空(そら)、風(かぜ)、土(つち)へと姿(すがた)を変(か)えてゆき
その美(うつく)しさに目(め)を開(ひら)いた
眩(まぶ)しすぎる場所(ばしょ)で寝転(ねころ)んだ
空(そら)に問(と)い掛(か)けてる
目(め)の前(まえ)が明(あか)るくなる
