君を載せて
天空の城——ラピュタed.(1986よりの音)
あの地平線(ちへいせん) 輝(かがや)くのは
どこかに君(きみ)を隠(かく)しているから。
たくさんの日(ひ)が懐(なつ)かしいのは
あのどれか一つに君(きみ)がいるから。
さて駆(か)けよう
一切(ひとき)れのパン、ナイフ、ランプ
カバンに詰(つ)め込(こ)んで。
父(とお)さんが残(のこ)した熱(あつ)い想(おも)い、
母(かあ)さんがくれたあの眼差(まなざ)し。
地球(ちきゅう)は回(まわ)る、君(きみ)を隠(かく)して。
輝(かがや)く瞳(ひとみ)、煌(きらめ)く灯火(ともしび)。
地球(ちきゅう)は回(まわ)る、君(きみ)を載(の)せて。
何時(いつ)かきっと出会(であ)う僕(ぼく)らを載(の)せて。
父(とお)さんが残(のこ)した熱(あつ)い想(おも)い、
母(かあ)さんがくれたあの眼差(まなざ)し。
地球(ちきゅう)は回(まわ)る、君(きみ)を隠(かく)して。
輝(かがや)く瞳(ひとみ)、煌(きらめ)く灯火(ともしび)。
地球(ちきゅう)は回(まわ)る、君(きみ)を載(の)せて。
何時(いつ)かきっと出会(であ)う僕(ぼく)らは載(の)せて。
