(尤伯来到风之谷村,与高尔、穆斯等老同伴畅叙旧情。风之谷的村民们都来欢迎这位
远道而来的老剑客。)
[村の 入り口から 村へ]
ゴル : オオ, ユパ様!
(噢,尤伯先生!)
ムズ : ようこそ。
(欢迎。)
ユパ : おお, 皆も息災(そくさい)か。
(噢,大家也都平安吗?)
ムズ : ははは, 水も風も滞(とどこお)りなく穏(おだ)やかです。
(哈哈,这里的水和风都很平静。)
子供 : ユパ様ーっ!
(尤伯先生!)
ユパ : やあ, みんな元気だね。
(呀,大家都很好啊。)
男 : オー-, ユパ様だ!
(噢,是尤伯先生!)
男 : お待ち申しとりましたユパ様。
(尤伯先生,大家都在等你!)
人達 : はははは──
(哈哈哈)
ミト : 姫様, お着きになりましたぞ!
(小姐,客人已经到了!)
ナウシカ : もうちょっと。
(再等一下。)
ミト : ユパ様!
(尤伯先生!)
ユパ : ミトおじ, せいが出るな。
(米度老弟,干得很细心嘛。)
ミト : 今宵(こよい)はまた異国(いこく)の話しを聞かして下さいー-!
(今晚还要请你给我们讲讲异国的见闻!)
ナウシカ : いいわ, まわして。
(可以了。转起来。)
ミト : いいようですな。
(转得很好。)
ナウシカ : うん。
(嗯。)
ゴル : おお, 本当によいしなじゃ。
(噢,真是个好东西。)
ムズ : さっそく明日(あす)にでも人手を繰り出して取りに行かねばな。
(我们明天就要早点派人去取才行。)
ナウシカ : さあ, トエト。
(来,多伊多。)
トエト : ええ。
(哎。)
ナウシカ : ユパ様, 今年生まれたトエトの子です。
(尤伯先生,这是多伊多家的孩子,今年刚出生。)
ユパ : おお, どれどれ。うん… よい子だ。 幼い頃のナウシカを思い出す。
(哦?哪个?嗯,可爱的孩子,让我想起了幼年的娜乌西卡。)
トエト : どうか, この子の名付け親(おや)になって下さいませ。
(无论如何请您给这孩子取个名字。)
婆 : いつもいい風がその子に吹きますように!
(让和风也可以经常吹拂这个孩子。)
ユパ : 引き受けよう。 よい名を贈らせて貰うよ。
(好的,我会给这孩子起个好名。)
トエト : 有難う…! どうか姫様のように, 丈夫に育ちますように!
(多谢。希望这个孩子能像小姐一样健康地成长!)
ミト : ふうん, 丈夫というなら姫様は折紙つきじゃ。だが腐海あそびまで似る
と困るぞ。
(这个,健康成长是可以的,但是最好不要像小姐那样去腐海胡闹。)
ナウシカ : でも, お陰で王虫の殼を見つけたのよ。
(因为这样,才发现了王虫的壳!)
ミト : しかしだ, 城おじのわしの身になってみろ。 心配でオチオチしておれん
わい。
(不过,我和城里其他的老人们可担心得要命。)
ゴル : ははは, 王虫の殼となりゃ, 姫様の腐海あそびも無とは言えんな。
(哈哈,就凭找到王虫的壳这一点,就不能说小姐是胡闹。)
ユパ : そうとも, わしもそれで助けられたのだからな。
(是啊,我也因此让她救了一命。)
皆 : はははーー!
(哈哈哈!)
(村长吉路的房间里,尤伯、吉路、老奶奶和娜乌西卡四人聚在一起,尤伯将旅途所见
所闻告诉大家,腐海对人类的威胁正在加深。)
[ジルの部屋]
ジル : はははー, おうた子に助けられたか。
(哈哈,原来你是被她救的。)
ユパ : この谷はいい…。 いつ来ても心が和(なご)む。
(这个山谷很好,我每次来这里,心灵都会得到安慰。)
ジル : 今度の旅はどうじゃった。
(这次的旅行,结果如何?)
ユパ : ううむ…, ひどいものだ。 南でまた二つの国が腐海に飲まれてしまった
。腐海は着実に広まっている。 なのにどこへ行っても戦に飢餓, 不吉な影ばかりだ。
なぜこの谷のように暮らせぬのか…。
(嗯...太残酷了,南方又有两个国家被腐海吞没。腐海实在太广阔了。我经过的地方,
到处都可以见到战争和饥荒的阴暗的影子。为什么不能像这个山谷一样安宁呢?)
大ババ : ここは海から吹く風様に守られておるからの。腐海の毒も谷へは届かん
。
(这是因为,从海面上吹来的风在保护这里。所以,腐海的毒害无法进入山谷。)
ジル : どうだユパ, そろそろこの谷に腰(こし)を据(す)えぬか。わしはこ
のざまだ。皆も喜ぶが。
(对了,尤伯,你愿意在这谷里定居吗?我和其他人都会高兴的。)
ユパ : ふむ……
(这个...)
大ババ : ふふ, 無駄じゃよ。ユパは搜し続けるよう定められた男じゃ。
(不可能的,尤伯命中注定,会是个云游四方不断寻找的男人。)
ユパ : 定めか…。
(命运吗?)
ナウシカ : 大ババ様, 搜すってなに?
(奶奶,寻找的是什么?)
大ババ : おや, ナウシカは知らなかったのかい? ほれ, あの壁のハタにあるじゃ
ろう。わしにはもう見えぬが左の隅にいるお方じゃ。
(哦,娜乌西卡还不知道吗?好吧,你看看墙上的画,看看左边角落里的人物。我已经
看不清楚了。)
“その者青き衣(ころも)をまといて金色(こんじき)の野(の)に降(
お)りたつべし、失(うしな)われし大地との絆(きずな)を結(むす)び……”
(“身穿青衣的圣者,降落在金黄的原野上,拯救失落的大地...”)
ナウシカ : “ついに人々を青き清浄の地に導(みちび)かん…”ユパ様, 私, 古い言
い伝えだとばかり思ってました。
(“引导人们前往蓝色清净的天堂”,是吗?尤伯老师,我一直以为这只是个古代的传
说而已。)
ユパ : 婆様, からかわれては困る。
(老婆婆,您就别讽刺我了。)
大ババ : おんなじ事じゃろうが。
(彼此彼此而已。)
ユパ : 私はただ腐海の謎を解きたいと願っているだけだよ。我々人間はこのま
ま腐海に飲まれて亡びるよう定められた種族なのか。それを見極(みきわ)めたいの
だ。
(我只不过很想解开腐海之谜,看看我们人类是否注定要在腐海之中灭亡。我想看到真
相。)
