(当晚,风很大,娜乌西卡和另外几名老人出外察看,发现一艘特大型飞船正在向风之
谷飞来,即将坠毁。娜乌西卡驾驶飞筝升空试图救援)
[夜]
ナウシカ : 私にユパ様のお手伝いができればいいのに…
(如果,我能帮助尤伯老师,该有多好...)
ゴル : 姫, 姫様。
(小姐,小姐。)
ナウシカ : なに, ミト。
(什么事,米度?)
ゴル : ゴルが, 風がにおうとゆうとります。
(风很大,高尔已经去看了。)
ナウシカ : もうすぐ夜明けね。 すぐ行くわ。御苦労さま!
(天快亮了,我马上就去!辛苦了!)
ゴル : いい嵐なんじゃがどうもおかしい。
(今晚风暴很大,好像有事要发生。奇怪。)
ナウシカ : あ! あそこ!? ほら, また! 船(ふね)だわ。
(啊!那边!看,又出现了!是飞船!)
ミト : なぜこのような辺境(へんきょう)に船が…
(为什么在这种地方会有飞船?)
ユパ : 何事かね?
(出什么事了?)
ミト : ユパ様, 船です!
(尤伯先生,是飞船!)
ユパ : フネ?!
(飞船?)
ナウシカ : 来るわ。
(来了。)
ミト : 大きい!!
(真大!)
ゴル : ワァー-ッ!!
(哇!)
ユパ : トルメキアの大型船(おおかたせん)だ!
(那是特罗梅吉亚的大型飞船!)
ナウシカ : 飛び方がおかしい!! 不時着しようとしている。ゴル, 上げて!
(飞行状态很奇怪!好像要降落了。高尔,帮我升空!)
ゴル : えっ…!? 姫様, 無茶じゃ!
(哎?小姐,不能这样!)
ナウシカ : 海岸に誘導する。
(我要引它去海岸降落。)
ユパ : 回って来たぞ。
(它要回来了。)
ゴル : ええい, 行きますぞー-!! (メ-ヴェを 飛ばす)
(好了,起飞!)
ナウシカ : テト…
(小乖...)
ゴル : ウムッ。
(嗯!)
ナウシカ : あ…!なんてことを…! 腐海に降りて虫を殺したんだわ。舵(かじ)を
引(ひ)けー-!ぶつかるぞー-! 舵を引けー-! 舵をーー! はあ…!!
(啊!怎么会这样!它降落在腐海中是为了对付虫类。快转舵!要撞山了!快转舵!转
舵!啊!)
ユパ : 落ちた…
(坠落了!)
ミト : 姫様…
(小姐...)
ゴル : 海ぎわの崖(がけ)だ。
(在海边的悬崖那里!)
ミト : 行こう!
(快去!)
男 : 動ける者はみんな出ろ!
(所有能动的人都去!)
男 : 早くしろー!!
(快一点!)
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(飞船坠毁了,娜乌西卡在飞船的残骸之间发现一名少女。那少女自称是贝契特的拉丝
德尔,她临死前留下遗言,要求烧掉货物。随后,人们又在飞船残骸中发现一只受伤的
巨型飞虫,娜乌西卡运用与动物沟通的神奇能力,引那只飞虫平安返回森林)
[大型船の墜落現場]
ナウシカ : あの子だわ。生きてる。うっ…いいっ… はあっ。
(是那个女孩,她还活着。嘿...哈...)
ラステル : あ… ここは…?
(啊...这里是?)
ナウシカ : 風の谷よ。しゃべってはだめ。ハッ!!
(这是风之谷。你别说话。)
ラステル : 私は…ううっ…, ペジテのラステル… う… 積荷(つみに)を… 積荷を
燃やして…!
(我...我是...贝契特的...拉丝德尔...货物...都要烧掉...)
ナウシカ : ツミニ?
(货物?)
ラステル : お願い… 燃やして…
(拜托...都烧掉...)
ナウシカ : 積荷ね。わかった。大丈夫, みんな燃えたわ。
(货物是吗?知道了。没事了,所有的全烧了。)
ラステル : はあ, よかった…
(哈,太好了...)
ミト : 姫様ーっ!
(小姐!)
(人達の 騷ぎ)
ミト : この方は… ペジテ市の王族(おうぞく)の姫君(ひめぎみ)ですな。
(这个女孩,是贝契特王族的公主。)
男 : 虫だー-! ウシアブが生きてるぞー-っ!
(有虫!巨牛虻还活着!)
男 : まずい, 仲間を呼んでる!
(不好,它在召唤伙伴!)
男 : 傷ついて飛べないんだ。
(它受了伤,不能飞了。)
男 : 銃を持ってこい。
(把枪拿来。)
男 : だめだ。撃てばもっと仲間を呼ぶぞ。
(不行,即使用枪打它,它也会叫来同伴!)
男 : 即死(そくし)させる。
(现在就干掉你!)
ゴル : ウシアブが銃で死ぬか!
(用枪打不死它!)
男 : じゃあ, どうするんだ!!
(那么该怎么办?)
ナウシカ : 待って。ミト, メ-ヴェを持って来て。
(等等。米度,把飞筝拿来。)
ミト : ハイッ。
(是。)
ゴル : 姫様…
(小姐...)
ナウシカ : 森へお帰り。 大丈夫。 飛べるわ。そう… いい子ね。
(回到森林里去。没关系。可以飞了。这样...好孩子。)
ミト : 姫様。
(小姐。)
ナウシカ : ありがとう。
(谢谢。)
男 : やった!!
(成功了!)
男 : さすが姫様!!
(不愧是小姐!)
ミト : よかった…, たった一匹殺しただけでも何が起こるかわかりませんから
な…。
(太好了。如果真的杀了这只虫,下面会发生什么,谁也不知道。)
(腐海へを送ってからナウシカは王虫が自分を見ていることに気がつく)
ナウシカ : あ…! 王虫…!!
(啊!王虫!)
