住在都内的30岁意大利男人表示:“真难想象理应安全的日本也会诈骗横行。”他在去年秋天受到了两家信用卡公司发来的账单,发现里面有自己并不知情的高达37万日元的饮食消费记录,因为这笔一次都没用过的“餐饮费”,他对这两家公司提起了索赔诉讼。
这个男人始终理解不了的地方在于,收到账单的几周前,他与朋友走在六本木的街上时,被一个黑人劝进了酒吧。他和朋友都喝了几杯,大概花了6000日元。他把信用卡交给了外国人服务生结账,几分钟后被告知“无法使用”,又拿出了一张卡还是无法使用。结果只好到附近的提款机上取了现金才得以结账。
原文:六本木でカード被害急増 外国人旅行客ご用心
東京・六本木を訪れる外国人らが、身に覚えのない飲食代を請求されるクレジットカード被害が急増している。管轄する警視庁麻布署によると、昨年からの相談は既に100件を突破。外国人のほとんどは欧米人だが、急増する中国人観光客がターゲットにされる可能性もある。 v6:|'.*6此资料来源于:和 风-日 语 http://www.jpwind.com f+""'Q2
「安全なはずの日本で『詐欺』が横行している」。そう話すのは都内に住む30代のイタリア人男性。昨年秋にカード会社2社から身に覚えのない飲食代計約37万円の利用明細書が届いたのがきっかけで、この2社と、一度も利用したことがない“飲食先”に賠償を求める訴訟を起こした。
男性が不可解と指摘するのは、明細書が届く数週間前、六本木の路上でアフリカ系とみられる男に勧められるまま友人と2人で入った3丁目のバーでのやりとりだ。
お互いに数杯ずつ飲み、代金は計約6千円。カードを外国人の従業員に渡すと、数分後には「使用できない」と返された。もう1枚のカード提示にも同じ対応。結局は近くの現金自動預払機(ATM)から下ろす羽目になり、全額支払った。
























