鬼、神、蛇の慣用語

2007-10-07 来源:网络  【 评论:0 收藏
そして、「神」

――掛けて

神に誓って。決して。

「―うそは言っていない」「―間違いない」

――と仏は水波(すいは)の隔(へだ)て

神と仏とはちょうど水と波とのようにただ形が違うだけで、もとは同体である。

――ならぬ身(み)

全知全能の神ではない身、すなわち人間.凡夫。

「―では知るよしもない」

――の正面(しようめん)仏(ほとけ)の真尻(まじり)

〔「真尻」は後ろの意〕神棚は正面の高い所に、仏壇は陰に設けよの意。

――の存在証明(そんざいしようめい)

信仰における神の存在を、理性によって哲学的に証明すること。中世のスコラ哲学.近世哲学.キリスト教神学などにおいて試みられた。その形式により、存在論的証明.宇宙論的証明.目的論的証明.道徳的証明などに分けられる。

――の見えざる手

市場経済の自動調節機構をいう語.経済活動を個々人の私利をめざす行為に任せておけば「神の見えざる手」により社会全体の利益が達成される、というアダム=スミスの経済社会思想を示す語.

――は正直(しようじき)の頭(こうべ)に宿(やど)る

神は正直な人間を守る。

――は非礼(ひれい)を受けず

〔論語〕神は、神をまつるべきでない邪悪な人間がまつってもその心を受けない。神は礼儀にはずれた物事は受納しない。

――は見通し

神にはどんなことでも見えているから、偽ることはできない。神仏はお見通し。

――も仏(ほとけ)もない

慈悲を垂れ人を救う神も仏もいない意で、世間の無情.無慈悲などをはかなんでいう語.

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