鬼、神、蛇の慣用語

2007-10-07 来源:网络  【 评论:0 收藏
最後は「蛇(じゃ)」と「蛇(へび)」

「蛇(じゃ)」

――が蚊を呑(の)んだよう

あまりに少量で、腹の足しにならないことのたとえ。

――の道は蛇(へび)

同類の者は互いにその事情に通じている、ということ。

――は一寸(いつすん)にして人を呑(の)む

蛇は一寸ほどのときから人を呑む勢いを示す。すぐれた人は幼少の頃から他人を圧倒するものがある。栴檀(せんだん)は双葉より芳(かんば)し。

「蛇(へび)」

――穴に入(い)る

秋になって、蛇が冬眠のために穴にはいる。[季]秋。《―時曼珠沙華赤し/正岡子規》

――穴を出(い)ず

春になって、冬眠からさめた蛇が穴から出てくる。[季]春。《けつかうな御世とかや蛇も穴を出る/一茶》

――に見込まれた蛙(かえる)のよう

恐ろしさに身がすくんで動けないさま。また、大敵にねらわれて、抵抗できないこと。

――の生殺(なまごろ)し

(1)半死半生にして放っておくこと。殺しもせず生かしもしないこと。

(2)物事を、決着をつけないであいまいにしておくこと。

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