ノラ猫。
単語:鉢 [ はち ] (名词) 花盆
ノラ猫。
今日は週末で、午前の会議が終わって、服を洗っていた。天気が晴れだったから、洗い終わった衣服を外で乾かそうと思った。三十分の後で、すべての服を洗ってしまった。それで、山のような服を外に移って行った。「あ!ようやく終わったなあ!」と呼んだ。帰って休もうと思ったとたんに、黄色くて可愛い猫が目の前に現れてきた。つい、私は「これがノラ猫だろう」と思った。その子猫は声にならない叫びを出しながら、私の足に一歩一歩ついてきた。私の家に入りたかったようだ。ちょっと考えた後で、その子猫を家の中に入らせた。きっとおなかが空いているだろうと思いながら、ぜひ助けたかった。借りた家で炊事をしないので、何も食料品がなかったんだった。本当に助けるわけにはいかなかった。その猫は美味しいものを探しそうで、可哀そうな様子を見せてくれた。私は「すみません。ここは君の家になれなくて、離れなさい。」と話しかけるしかなかった。子猫がその言葉が分かったみたいで、小さい声で叫びながら、外に向いていった。
その後、ベランダで見ると、もう離れ離れになってしまった子猫はおばあさんたちに近づいた。
この世の中では、生活にならない過ごしをしている人間はどこでもいるに違いがないと分かった。この世界は不公平だか、それども公平だか、今でも分からない。