(1)
最近の若者の職業観は、ずいぶん変わったようです。
新聞社の調査によると、専門学校に進む若者が増えているらしいです。
「日本人は働きすぎる。」という意見があります。
(2)
日本人は、外国の人から、ずいぶん勤勉な国民だと考えられているようです。「日本人は働きすぎる。」と、言われることがあります。
しかし、最近の若者たちの職業観は、ずいぶん変わったようです。
毎年、就職の季節が近くなると、新聞社などで、就職について、調査やアンケートが行われます。その結果を見ると、最近では、大きな会社に就職を希望する人は、以前ほど多くないらしいです。自分の個性や技能を生かせる仕事を希望する人が増えていて、コピーライターやデザイナーは、特に人気がある職業のようです。
大きな会社に入るのが難しすぎるのも、一つの原因かもしれません。現代の日本では、大学への進学率が高くて、大学を卒業しても、なかなか大きな会社に入れないからです。
大学の進学率は、今でも、相変わらず高いです。しかし、一方では、専門学校に進んで、技能を身につけようとする若者の数が増えています。
どうも、現代の若者は、お金や地位のために働くのではなく、自分の個性を生かして、楽しく働きたいと考えているようです。
日本人お仕事に対する考え方は、しだいに変わってきました。
(3)
田中:中国に帰ったら、日本語の先生になりたいそうですね。
王 :はい。日本に来る前からの夢です。
田中:中国では、日本語を勉強しているん人が、多いらしいですね。
王 :ええ、とても多いです。それで、先生の数が不足しているんですよ。生徒の数の比べで、少なすぎます。
田中:なるほど。それで、王さんは、日本語の先生を志望しているんですね。はっきりした目的があって、いいですね。
王 :大学の友達と、将来の仕事について、話し合ったことがあります。彼らの話では、日本では、大きな会社に就職を希望する人が、以前より減ったらしいですね。
田中:ええ。最近の若者の職業観は、変わりましたね。どうも、彼らは、お金や地位より、楽しく仕事することを望んでいるようです |