(1)
俳句の勉強をするなら、この本がいいと思います。
読めば読むほど、俳句のおもしろさがわかります。
カルチャーセンターに通っている人の中には、学生もいれば、主婦もいます。
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余暇を上手に活用したいなら、カルチャーセンターに通うのも、一つの方法です。
カルチャーセンタには、絵画、文学、手芸、スポーツなど、いくつもの講座があります。語学の講座もあれば、演劇の実技指導もあります。
入学金と授業料を払えば、誰でも講座を受けたり、実技を学んだりできます。通っている人の中には、学生もいれば、主婦もいます。
カルチャーセンターは、すっかり日本の会社に、定着しました。日本人の余暇が増えたことや、平均寿命が延びたことなどが、大きな理由です。
かつて、「教育は学校だけで行われる。」と、考えられていました。しかし、現在では、「生涯を通して、何かを学びたい。」と言う人が、たくさんいます。「年を取れば取るほど、勉強したいことが増える。」と言う人も、います。物の豊かさとともに、心の豊かさを求めるのも、大切なことです。
(3)
王 :最近、俳句に興味があるんですが、何かいい入門書を、知りませんか。
田中:俳句を始めるなら、本を読むより、俳句の教室に通ったほうがいいですよ。
王 :いい教室がありますか。
田中:カルチャーセンターの中にも、俳句の講座があると思います。私も、以前、油絵を習いに通ったことがあるんですよ。
王 :そうですか。カルチャーセンターには、ずいぶんたくさんの講座があるようですね。
田中:ええ。手芸の講座もあれば、語学の講座もあります。どの講座にも、おおぜいの人が通っていますよ。
王 :日本の人が仕事熱心なのは知っていましたが、余暇を上手に活用している人が、多いんですね。
田中:ええ。余暇に関して、日本人の意識は、ずいぶん変わりました。自由な時間が長くなればなるほど、使い方を工夫しなければなりませんからね。 |